アンカラ特別市が毎年恒例至れり尽くせりの結婚式を挙行

アンカラ特別市が毎年恒例の行事にした集団結婚式で、今年は218組のカップルが晴れて夫婦となった。

アンカラ特別市が毎年恒例至れり尽くせりの結婚式を挙行

 

 

 

アンカラ特別市文化社会局主催による集団結婚式は、シンジャン・ハーリカラル・ディヤル・アムフィ・サロヌという大ホールで行われた。

アンカラ特別市のムスタファ・トゥナ市長が執り行った結婚式で218組のカップルが生涯の愛を誓った。

アンカラ特別市は、結婚を希望したカップルの花嫁衣裳、花婿衣装、応接セット、結婚披露宴の費用も負担した。

集団結婚式を行うにあたり、あらゆる点できめ細かな配慮がされ、花嫁衣裳と花婿衣装は、非常に丁寧に縫われた。

花嫁たちは、5種類の花嫁衣裳(ウェディングドレス)の中から好きなものを選んだ。

 

 

 

(2018年8月12日日曜日)

 

 

 



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