外国人への住宅販売、2018年に記録を更新

外国人への住宅販売が、2018年に過去の記録を更新して4万戸に迫った。

外国人への住宅販売、2018年に記録を更新

 

外国人への住宅販売は、昨年(2018年)毎月順調な伸びを示した。

不動産業や銀行業が行ったキャンペーンをはじめ、為替レートの上昇の効果もあって外国人への住宅販売は歴史的水準に達した。

昨年の外国人への住宅販売は、2017年末と比べて78.4パーセント増加して3万9663戸に達した。2017年には住宅2万2234戸が販売されている。

昨年第1四半期に5298戸、第2四半期に6518戸、第3四半期に1万2339戸、第4四半期に1万5508戸の住宅が外国人に販売された。

外国人が住宅購入で最初に選択する都市は、2018年も変わらずイスタンブール県となった。

昨年イスタンブール県では住宅1万4270戸が外国人に販売された。7938戸でアンタルヤ県、2720戸でブルサ県、2133戸でアンカラ県、2063戸でヤロヴァ県がイスタンブール県に続いた。

外国人への住宅販売を国別に見ると、イラク人は2018年にも首位の座を保持した。この時期にイラク人に行われた住宅販売8205戸は、合計販売戸数の20.7パーセントを占めている。

昨年、3652戸の投資でイラン人、2718戸でサウジアラビア人、2297戸でロシア人、2199戸でクウェート人、2084戸でアフガニスタン人がイラク人に続いた。

 

(2019年1月16日)



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