「てんかんに目を向けよう」 イスタンブールの橋から紫色のメッセージ

イスタンブールのシンボル、7月15日殉国者橋、ファーティヒ・スルタン・メフメト橋、ヤウズ・スルタン・セリム橋が、2月の第2月曜日の「世界てんかんの日」にちなみ、シンボルカラーの紫色に染まった。

「てんかんに目を向けよう」 イスタンブールの橋から紫色のメッセージ
【Video】 「てんかんに目を」 イスタンブールの橋から紫色のメッセージ
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2019年2月11日「世界てんかんの日」(毎年2月の第2月曜日)

 

 

 

2019年の「世界てんかんの日」(2月11日)に行われたこの企画は、国際抗てんかん連盟トルコ支部が、てんかんについて社会意識を培う目的で行っているプロジェクト「てんかんに目を向けよう」の一環として実現した。

 

国際抗てんかん連盟トルコ支部より行われた発表で、プロジェクトにより、神経疾患の中で最も頻度が高いてんかんに関する間違った情報や偏見をなくし、てんかんをもつ人々が社会に戻れることを目指すと表明された。

 

 

 

(2019年2月12日火曜日)

 

 

 

 



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