中国銀行、イスタンブールに支店開設へ

中国銀行がトルコに支店を開行する。

中国銀行、イスタンブールに支店開設へ

 

2013年に中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席が発表した「一帯一路プロジェクト」の一環として欧州開拓を目指す中国は、イスタンブールに対して自信のある計画を立てている

今年(2017年)初めに3億ドル(約341億円)の資産をトルコにもたらした中国銀行は、近日中にイスタンブールに支店を開行する。

この件に関して発言したチェン・ブゥオ(Qian Bo)在イスタンブール・中国総領事は、中国銀行は世界的な取引量で7番目に大きな銀行であると明かし、同行は銀行業規制監督庁に必要な申請をすべて完了したと語った。

中国は正しい措置を講じて世界経済に貢献し、かつ世界平和を支援しようとしていると語ったブゥオ総領事は、重慶市(チョンチン)とイスタンブールが姉妹都市提携を結ぶことを望んでいることも告げた。

ブゥオ総領事は、2016年にイスタンブールを訪問した中国人観光客の数が15万5000人で、この数は2018年にさらに増加することが見込まれていると語った。

 

(2017年11月10日)



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