【日本・衆院選2017】 今日公示、12日間の熱い選挙戦がスタート

日本で下院(衆議院)の465議席を目指す熱い選挙戦が始まった。

【日本・衆院選2017】 今日公示、12日間の熱い選挙戦がスタート

 

 

下院(衆議院)選挙公示日の10月10日、日本時間の8時30分から17時まで、小選挙区は各都道府県選挙管理委員会、比例代表は総務省で立候補が受け付けられた。

 

NHKの報道によると、小選挙区289、比例代表176、合わせて465の議席を目指し、小選挙区に936人、比例代表に244人、合わせて1180人が立候補した。

 

今回の選挙は、安倍晋三政権続行の賛否が最大のテーマとなり、与党グループ(自民党と公明党)、野党地域分担グループ(希望の党と日本維新の会)、その他の野党グループ(共産党と立憲民主党と社民党)の三つ巴となることが予想される。

 

候補者たちはさっそく選挙運動を開始し、安倍政権、消費税率の引き上げ、憲法改正などに対する主張を語り始めた。

 

投票日は10月22日日曜日。熱い選挙戦の幕が開けた。

 

 

 

(2017年10月10日 文責: 浅野涼子)

 

 

 



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