北朝鮮の核実験で染色体異常

北朝鮮の核実験が染色体異常を引き起こしている。

北朝鮮の核実験で染色体異常

 

日本の毎日新聞が伝えたところによると、韓国の研究者が集めたデータに関して調査を行った日本の専門家たちは、以前北朝鮮が核実験を行った吉州(キルジュ)郡にある豊渓里(プンゲリ)核実験場付近に暮らしていたがその後韓国へ渡った2人から、広島に投下された原爆に起因するものに類似した染色体異常を発見した。

うち1人からは、394ミリシーベルトの放射線被爆が検出された。

専門家たちは、この状況は北朝鮮の核実験が原因である可能性があると述べた。

この放射線レベルは、広島に投下された原爆が1.6キロメートル離れた場所で第1段階で引き起こした放射線効果に類似していると報告された。

実際、近年地域では、核実験を原因とする不調によって健康問題を訴える人や、地域でこの件に関する調査が行われることを求める人の数も増加した。

 

(2018年1月11日)



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