日本の画家が本でアルダハンを紹介

日本の芸術家が3か国語で出版した本でアルダハン県を紹介した。

日本の画家が本でアルダハンを紹介

 

2017年4月にインターナショナル・アート・デーにちなんでアルダハン大学美術学部絵画科の招待を受けて同県を訪問した日本の画家、難波平人氏と英子夫人は、滞在中にアルダハン県とアルダハン大学に関して行ったいくつかの研究を書籍にまとめた。

本は、日本語、トルコ語、英語の3か国語で出版された。

本には一般に都市の歴史的な場所や観光地が描かれた。

難波氏はこの件に関して見解を述べ、アルダハン県を非常に気に入ったと明かし、

「その自然と人々により際立っている場所である。本の製作には1年かかった。アルダハン大学とアルダハン県を紹介する記念本を製作した。本には絵、写真、思い出がある。我々と共に、我々が見たものや感じたものを本の中で見つけることができる」と述べた。

本は広島県とアルダハン県の必要な場所に届けられると伝えた難波氏は、自分たちを支援してくれた関係者に感謝した。

 

(2018年5月9日)



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