【日本】 2025年までに外国人労働者50万人を受け入れ

日本は、2025年までに50万人以上の外国人労働者を受け入れる。

【日本】 2025年までに外国人労働者50万人を受け入れ

 

日本政府は、特に農業部門や建設部門における労働力不足により、2025年までに50万人以上の外国人労働者が雇用される方向で決定を下した。

安倍晋三首相の新たな経済政策法案に盛り込まれると見られている決定は、秋に議会に提出される。

決定によると、農業、建設、医療、造船といった部門で働く労働者は最高5年間同国に滞在することができるものの、家族を連れて行くことはできない。

日本では、2008年に外国人労働者の数は48万人であったが、この数は2017年には120万人に上昇した。

 

(2018年5月31日)



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