顔ぶれが がらりと変わった 日本内閣

日本の安倍晋三(あべ しんぞう)首相が今日(10月2日)、内閣を改造し、「第4次安倍改造内閣」が誕生した。

顔ぶれが がらりと変わった 日本内閣

 

 

 

日本のメディアの報道によると、安倍首相は内閣の19人の閣僚のうち12人を初入閣させた。1人は再入閣した。

安倍首相は内閣の要となるポストは留任とした。留任したのは、財務大臣を兼任する麻生太郎(あそう たろう)副首相(副総理)、外務省の河野太郎(こうの たろう)大臣、内閣官房の菅義偉(すが よしひで)長官、経済産業省の世耕弘成(せこう ひろしげ)大臣、経済再生担当の茂木敏充(もてぎ としみつ)大臣、国土交通省の石井啓一(いしい けいいち)大臣の6人である。

防衛大臣、法務大臣、総務大臣、文部科学大臣、厚生労働大臣、農林水産大臣、環境大臣、復興大臣、情報通信技術(IT)大臣、国家公安委員長、一億総活躍大臣、地方創生大臣、五輪大臣は、新しい顔ぶれとなった。

 

9月20日に実施された自民党の党首を決める選挙(自民党総裁選挙)で勝利した安倍首相は、2021年まで党首(自民党総裁)を続ける権利を獲得している。

 

 

 

(2018年10月2日火曜日)

 

 

 



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