日本の河野外相「トルコは極めて重要なパートナー」

日本の河野太郎(こうの たろう)外務大臣は、中東地域で大きな役割を担っているトルコは日本にとって極めて重要なパートナーであると表明した。

日本の河野外相「トルコは極めて重要なパートナー」

 

 

 

日本の河野外務大臣は11月5日、日本を訪問中のチャウショール外務大臣との会談の前に首都東京にある日本国外務省飯倉公館で行われた共同記者会見の席で発言した。

シリアで3年間人質に取られていた日本人のジャーナリスト安田純平(やすだ じゅんぺい)さんの解放において、レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領とチャウショール外務大臣とトルコ政府は非常に価値ある貢献をしたと表明した河野外務大臣は、「今日ここでの再会の機会に我々からの感謝の気持ちを伝えたい。中東地域で大きな役割を担っているトルコは日本にとって極めて重要なパートナーである」と述べた。

河野外務大臣は、トルコは日本にとって重要な戦略パートナーであり、来年(2019年)日本の大阪で開催されるG20(20か国・地域)サミットにエルドアン大統領が出席することを望んでいると表明し、

「これとともに日本とトルコとの間の良い関係がさらに強化されていくことは我々の務めであると考えている。そのために、政治、経済、文化、防災などの分野で二国間協力を進めていきたい」と述べた。

 

チャウショール外務大臣と河野外務大臣はこの後、二者会談を始めた。

両外務大臣は、ワーキングディナーも行った。

 

 

 

(2018年11月6日火曜日)

 

 

 



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