【日本】 身の毛もよだつ年明け 原宿・竹下通りで爆走テロ

世界で一番テロが起こりそうにない国が、新年早々テロの脅威に襲われた。

【日本】 身の毛もよだつ年明け 原宿・竹下通りで爆走テロ

 

 

 

日本のメディアの報道によると、事件は、日本で「平成(へいせい)」と呼ばれる時代の最後の新年を迎えた直後に発生した。

 

日本時間の2019年1月1日0時10分頃(トルコ時間の2018年12月31日18時10分頃)、東京都渋谷区にある竹下通り(たけしたどおり)を1台の車が逆走し、新年を祝福している人々を次々にはねた。

これにより8人が負傷した。8人のうち1人は重体であることが伝えられている。

 

攻撃犯はさらに逃走する際に10代の男性を殴って負傷させた。

 

攻撃犯は、事件から約20分後に捕まった。

 

捕まった21歳の攻撃犯、日下部和博(くさかべ かずひろ)は、「テロを起こそうと思った」と主張しており、その目的は「死刑制度に対する報復」だったことが伝えられている。

 

事件に関する捜査は続けられている。

 

 

竹下通りの近くには、駐日トルコ共和国大使館がある。

 

 

 

2019年1月1日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 


キーワード: 日下部和博 , テロ , 竹下通り

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