地球と月は毎年4センチメートル遠ざかっている

地球と月は、毎年お互いから4センチメートル遠ざかっている。

地球と月は毎年4センチメートル遠ざかっている

これは、一日が毎年7万5000分の1秒の割合で長くなっていることを意味する。

科学者たちはこの状況を、月が遠ざかるにつれて地球の自転の速度が遅くなっていることと結び付けている。

アメリカ航空宇宙局(NASA)によれば、地球は23時間56分4秒で自転を完了する。

しかし、研究者によると、14億年前の地球の一日は18時間だった。

その理由は、月が地球ともっと近かったからである。

月が一定の距離で遠くなったとき、つまり何十億年もの後、地球の周りを公転するのをやめることが予想されている。

こうして、月を見ることができるのは地球の一部分のみになるということが述べられている。

 

(2018年6月10日)



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