ウルダー大学の学生、自作の省エネ車でシェル・エコマラソン・ヨーロッパで優勝

ウルダー大学機械部の学生たちが、製作した国産車で、シェル・エコマラソン・ヨーロッパ2018の試合で優勝した。

ウルダー大学の学生、自作の省エネ車でシェル・エコマラソン・ヨーロッパで優勝

ウルダー大学から粉割れた発表によると、若者たちが自分で設計し製作した省エネ車で、最小限のエネルギーで長距離を走って競うイノベーション大会シェル・エコマラソンが、イギリスの首都ロンドンで行われた。

ウルダー大学機械部が設計・製作し、「バルバロス」と名づけた水素自動車は、1立方メートルの水素ガスで182.6キロメートルを踏破する成功を見せ、ヨーロッパ・チャンピオンとなった。

研究員のメルト・アリ・オゼル氏のほか、機械・電気工学部の学生のアルペレン・カヤさん、セチキン・チャクルさん、エブベキル・プナルさん、イスメト・ベルカイ・カバテペさん、フルカン・アヴジュさん、バトゥハン・テミズさん、トゥルグト・ジャン・シャーヒンさん、アスルハン・パムクさん、フルカン・オナトさん、トゥーバ・ハジュオールさん、セリム・シェノジャクさんで構成するチームが、1年間続いた集中的な活動の結果、車の国産エンジン、エンジン駆動回路を、重さ1.3キログラムの炭素繊維ナント、革新的冷却システム、能動・受動安全システムを設計して製作した。

チーム・リーダーのアルペレン・カヤさんは、世界有数の大学が参加したこの大会で、トルコと自分たちの大学をチャンピオンとして代表することができたと述べ、

「自分たちが設計した国産車により大学を最高の形で代表することができた誇りをもって、来年、革新的な私たちの製品の数と車の有益性をさらに開発していくことを目指している。」と語った。

 

(2018年7月9日)



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