カナダ、親トルコ派議員が大臣就任

カナダで親トルコ派のアフマド・フッセン議員が、移民・難民・市民権大臣に就任した。

カナダ、親トルコ派議員が大臣就任

 

「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)の7月15日謀反事件後、イスタンブールで朝まで民主主義の夜警に参加して、トルコ国民の心をつかんだカナダ人議員のフッセン議員が、カナダの移民・難民・市民権大臣に任命された。

ソマリア出身のフッセン議員は、以前にも、トルコがシリア人ゲストのために用意した場所を調査するためイスタンブールを訪問したことがある。

フッセン議員は、訪問の一環として、ペンディク市役所の支援で学校生活を続けているシリア人の子どもたちを訪問し、子どもたちと対面した。

トルコが、他国が全くしなかったことを行っていると伝えたフッセン議員は、

「トルコは、350万人の戦争被害者に門戸を開いた。ゲストに住居と食事を与えるだけでなく、快適な環境での教育により子どもたちに将来の準備させている。すべてを失ったとしてもシリア人の子どもたちは、ペンディク市役所のおかげで将来に希望を持っている。」と話していた。

 

(2017年1月11日)



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