イラン、新たな中距離ミサイル発射実験実施

イランは、新たな中距離ミサイルの発射実験を実施した。

イラン、新たな中距離ミサイル発射実験実施

イラン国営放送は、射程距離2000キロメートルのミサイル発射実験が成功したと発表した。

ホッラムシャフルと名付けられた多弾頭型のミサイルの射程内にはイスラエルも入る。

このミサイル発射実験が、イラン政府とアメリカ政府の間に新たな緊張を生むことが懸念されている。

アメリカのドナルド・トランプ大統領は、国連総会で行った演説で、イランに対し厳しい発言を行い、テロリズムを拡大しているとして非難していた。

トランプ大統領は、イランとの核合意についての決定を行ったが、現時点では発表しないとも伝えていた。

トランプ大統領が来月、イランに関する報告書を議会に提出することが予想される。

合意の破棄については、ヨーロッパ諸国が反対している。

 

(2017年9月23日)



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