【シリア・アフリン】 テロのキャンプが見つかる

シリア・アフリン地域のハジュハサンル地区で、空爆から身を守るように設計された、分離主義テロ組織PKKのシリアにおける派生組織PYDおよびYPGのキャンプがつくりかけの状態で発見された。キャンプは部屋が7つあり、700平方メートルの屋内エリアとトンネルシステムを有している。

【シリア・アフリン】 テロのキャンプが見つかる

 

 

トルコ参謀本部から行われた発表で、トルコ軍がPKKを中心とするあらゆる分離主義テロ組織(PKK/KCK、PYD、YPG)とテロ組織DEASHを無力状態にし、友好と兄弟の地域の住民を圧力と迫害から救うために2018年1月20日17時に「オリーブの枝作戦」を開始し、3月18日に管理下に置いたアフリン地域のハジュハサンル地区での地雷や手製爆発物の捜索活動を行ったことが報告された。

その際、分離主義テロ組織のつくりかけのキャンプが発見された。キャンプは部屋が7つあり、700平方メートルの屋内エリアとトンネルシステムを有している

テロリストは、アフリン地域で作戦が開始されると、キャンプを去った。

さらに、キャンプの中にある鉄筋コンクリートづくりの壁の厚さは、空爆から身を守るように、ところどころ1メートルに達していることが判明した。

テロリストが逃げ去ったキャンプの映像は、トルコ軍のソーシャルメディアサイトのアカウントから公開された。

 

 

 

(2018年5月17日木曜日)

 

 

 



注目ニュース