イスラエル教育相から無慈悲な発言

イスラエルのナフタリ・ベネット教育大臣が、イスラエルの戦闘機がガザの子どもたちに向けて爆撃することを要求した。

イスラエル教育相から無慈悲な発言

ガザに対する最近の攻撃が協議された安全保障閣僚会議の際に発言したベネット大臣は、

「法的な障害は一切ない、なぜ子どもたちに向けてではなく、その横を爆撃しているのか」と言葉を続けた。

イスラエルの参謀総長は、

「私は子どもや若者への爆撃が正当であるとは考えていない。子どもや若者は、風船や凧を飛ばすくらいだ。」と語った。

また、参謀総長はベネット大臣に、

「風船や凧が飛ばされる場所に向けて爆撃を行うことを勧めているのか?」と質問した。

ベネット大臣は意見を変えずに、

「イスラエル軍はそうすべきだ」と述べた。

参謀総長は、

「この件であなたとは意見が合わない。なぜならあなたの言ったことは職業と倫理の認識を外れたものだからだ。」と返答した。

 

(2018年7月18日)



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