ダンスグループ「アナドル・アテシ」、バクーで公演

ダンスグループ「アナドル・アテシ」が、アゼルバイジャンの首都バクーで、カフカス・イスラム軍が同市をアルメニアとボリシェビキ軍から解放した100周年記念日にちなんで公演を行った。

ダンスグループ「アナドル・アテシ」、バクーで公演

バクーの新たな建築のシンボルであるハイダル・アリエフ・センター公園で上演されたこの公演を、エルカン・オゾラル駐バクー・トルコ大使、ハイダル・アリエフ基金のアナル・アレクベロフ会長、そして何千人ものバクー市民が観賞した。

アナトリア(アナドル)の様々な地域から選ばれた民族舞踊や神話に啓発されて作られた振り付けや、変わった化粧や衣装をまとって行われたダンスがバクー市民の大きな関心を集めた。

ショーの終わりに観客たちはアゼルバイジャンとトルコの国旗を持って挨拶したダンサーが大きな拍手を送った。

この公演で、アナドル・アテシのほか、アゼルバイジャンの有名な歌手のラーレ・メンメドワ、エイユーブ・ヤクボフ、テュンザレ・アーヴェヤ、セヴダ・アレクベルザーデ、アイギュン・カズモワ、ジェイフン・ゼイナロフ、そしてカヤ・グループとラスト・グループも舞台に上がった。

 

(2018年9月16日)



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