【アメリカ】 成人の3分の1がファーストフードを消費

アメリカで2013-2016年に、成人人口の約3分の1がファーストフードスタイルの食品を消費していることが明らかになった。

【アメリカ】 成人の3分の1がファーストフードを消費

 

アメリカ国立衛生統計センターによって作成された「2013-2016年アメリカにおける成人のファーストフード消費」と題する報告で、20歳以上のアメリカ人の約36.6パーセントがファーストフードタイプの食品を消費していると明かされた。

ファーストフードの習慣が年齢に応じて減少していることを示す報告は、ファーストフードの消費が20-39歳では44.9パーセント、40-59歳では37.7パーセント、60歳以上では24.1パーセントとなっていることを明らかにした。

報告では、成人のファーストフードの消費が所得の増加に伴って増加していることも指摘された。

男性が女性よりもファーストフードスタイルの食事を昼食として選んでいることを示す報告では、女性はこのような食べ物を男性よりも間食として食べていることが分かった。

 

(2018年10月4日)



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