イスラエル警察がアル・アクサー・モスク局長を殴打

イスラエル警察が、占領下の東クドゥスの旧市街にあるアル・アクサー・モスクのシェイフ・オマル・アル・キスヴァニ局長を殴打した。

イスラエル警察がアル・アクサー・モスク局長を殴打

クドゥス・イスラム財団管理局のフィラス・ディブス報道官は書面発表を行い、イスラエル警察に殴打されたキスヴァニ局長は病院に搬送されたと述べた。

ディブス報道官は、キスヴァニ局長の容体は安定していると述べた。

また、ディブス報道官は、今朝1人のイスラエル警察官が、まずユダヤ人の帽子キッパを被った人物がアル・アクサー・モスクの区域内の岩のドームに侵入しようとして緊張が続いたと述べた。

今朝起きた挑発行為によりイスラエル警察が、岩のドームの扉を閉めた警備員に対し扉を再び開き、投降するよう要求したと述べたディブス報道官は、警備員がそれに抵抗し、パレスチナ人も警備員を援護したと話した。

朝と夕方の1日2回、2人のイスラエル警察が「安全管理」を理由に短時間岩のドームに入っている。

 

(2019年1月14日)



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