フェネルバフチェに新時代 コチ新会長誕生

トルコのイスタンブールを本拠地とする伝統的なスポーツクラブ、フェネルバフチェのひとつの時代が終わった。

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6月3日に開催されたフェネルバフチェの総会で会長選挙が行われ、黄色と紺がトレードカラーのフェネルバフチェ第37代会長は、アリ・コチさんに決まった。

会員たちの大きな支持を獲得したコチさんは、20年間のアジズ・ユルドゥルム時代に終止符を打った。

フェネルバフチェの歴史的な総会の舞台となったウルケル・スタジアムで行われた会長選挙は、

ユルドゥルムさんとコチさんの一騎打ちだった。

この歴史的な会長選挙に記録的な数の投票が行われた。

2万736人の会員が、36の投票箱で投票した。

コチさんは1万6092票獲得し、フェネルバフチェ第37代会長に選ばれた。

一方のユルドゥルムさんは4644票にとどまり、20年続いたユルドゥルム時代に幕が閉じられることとなった。

 

 

 

(2018年6月4日月曜日)

 

 

 



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