サッカードイツ代表オジルから衝撃発言

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領と撮った写真が理由でドイツのサポーターや政治家たちから激しい反発を受けたサッカーのメスット・オジル選手が、ドイツ代表から抜けることを決めた。

サッカードイツ代表オジルから衝撃発言

 

 

 

ロシアで開催中のサッカーFIFAワールドカップでグループF最下位でグループリーグ敗退となり、国民を落胆させたドイツに、メスット・オジル選手の激震が襲った。

オジル選手は、ドイツ代表から抜けることを決めた。

オジル選手とイルカイ・ギュンドアン選手は、5月にエルドアン大統領に会い、写真を撮影し、ユニフォームをプレゼントした。

その写真が公開されると、ドイツでオジル選手とギュンドアン選手はブーイングの嵐に遭い、リンチキャンペーンに至るような批判が行われた。

オジル選手の父親も、先日行われたドイツの新聞『ビルド』のインタビューで「自分だったらドイツ代表をやめている」と発言している。

ドイツサッカー連盟のラインハルト・グリンデル会長は、「メスット・オジル選手は、これまで発言を行わず、多くのサポーターを失望させた。そのため、メスット・オジル選手は自分のためにも公の場で発言する必要があると考えている。メスット・オジル選手の発言が、サポーターやサッカー連盟の疑問にきちんと答えたものであることを心から願っている」と発言し、オジル選手に発言するよう圧力をかけていた。

 

 

 

(2018年7月10日火曜日)

 

 

 



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