ダウン症候群の世界スポーツ選手権でトルコがメダル11個獲得

トルコのダウン症候群のスポーツ選手たちが、ポルトガルで開催された世界選手権で、金メダル3個、銀メダル3個、銅メダル5個、合わせて11個のメダルを獲得した。

ダウン症候群の世界スポーツ選手権でトルコがメダル11個獲得

 

 

 

ポルトガルのマデイラ諸島で10月2日から7日まで開催されたダウン症候群のスポーツ選手のための陸上と卓球の世界選手権大会に、陸上はアリ・トパロール選手、ディラーラ・チェヴィキ選手、メルヴェ・ウズン選手、ルドゥワン・ヤルチュン選手、フルカン・デミル選手、卓球はエルマン・チェティネル選手、エネス・ユルマズ選手、ベナイ・バルジュ選手、メルヴェ・ペケル選手が出場した。

 

陸上では、アリ・トパロール選手が100メートルで金、砲丸投げで金、円盤投げで銀、400メートルで銀、ディラーラ・チェヴィキ選手が円盤投げで金、砲丸投げと400メートルと100メートルで銅、メルヴェ・ウズン選手が走り幅跳びで銅、卓球はダブルス女子でメルヴェ・ペケル選手とベナイ・バルジュ選手のペアが銀、ダブルス男子でエルマン・チェティネル選手、エネス・ユルマズ選手のペアが銅を獲得した。

 

 

 

(2018年10月9日火曜日)

 

 

 


キーワード: 卓球 , 陸上 , ダウン症候群

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