【2018世界バレー女子】 トルコ対アゼルバイジャン 3対1でトルコが勝つ

日本で開催中のFIVB(国際バレーボール連盟)主催の「2018女子バレーボール世界選手権」の第2次ラウンドF組第3戦でトルコはアゼルバイジャンと対戦し、セットカウント3対1で勝った。

【2018世界バレー女子】 トルコ対アゼルバイジャン 3対1でトルコが勝つ

 

 

 

大阪府にある「丸善インテックアリーナ(まるぜんインテックアリーナ)」で10月10日トルコ時間の4時40分(日本時間の10時40分)に始まったトルコ対アゼルバイジャン戦は、セットカウント3対1(第1セット26対24、第2セット25対17、第3セット22対25、第4セット25対21)でトルコが勝った。

 

 

 

10月11日に行われる第2次ラウンドF組最終戦となる第4戦で、トルコはタイと、アゼルバイジャンはブルガリアと対戦する。トルコ対タイ戦はトルコ時間の7時25分(日本時間の13時25分)、ブルガリア対アゼルバイジャン戦はトルコ時間の4時40分(日本時間の10時40分)に「丸善インテックアリーナ」で開始される。

トルコとアゼルバイジャンは共に第2次ラウンド敗退が確定しており、この試合が「2018女子バレーボール世界選手権」最後の試合となる。

 

 

一方、「伝説の名セッター」中田久美(なかだ くみ)監督が率い、日本女子バレー史上初の外国人コーチ、フェルハト・アクバシュさんが指導にあたる日本は、第2次ラウンドで全戦全勝中。現在E組

第2次ラウンドF組最終戦となる第4戦で、日本はブラジルと対戦する。ブラジルにも勝ち、第2次ラウンドを全戦全勝で飾ることが期待されている。試合は、10月11日トルコ時間の13時20分(日本時間の19時20分)に愛知県名古屋市の「日本ガイシホール(にっぽんガイシホール)」で行われる。

 

 

 

メルジャン大使がトルコ女子代表チームを激励

 

駐日トルコ共和国大使館が10月9日に公式Facebookページから発表した情報によると、東京に駐在のトルコ共和国特命全権大使、ハサン・ムラット・メルジャン大使が大阪を訪れ、2018女子バレーボール世界選手権で活躍するトルコ女子代表チームを激励した。

 

 

 

 

 

 

2018年10月10日

文責: 浅野涼子 (ryoko.asano@trt.net.tr)

 

 

 

 



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