【アンプティサッカーW杯】 トルコは準優勝

メキシコで開催されたアンプティサッカー・ワールドカップは、決勝が行われ、トルコは準優勝となった。

【アンプティサッカーW杯】 トルコは準優勝

 

 

トルコサッカー連盟の「トルコはサッカーを遊ぶ」プロジェクトが支援し、トルコの通信事業者トゥルクセルがスポンサーをし、トルコ身体障害者スポーツ連盟に所属するアンプティサッカーのトルコ代表は、ワールドカップの決勝で、アンゴラと対戦した。

メキシコのサン・ファン・デ・ロス・ラゴスで、トルコ時間の今日(11月5日)5時に行われた決勝は前半、0対0の同点に終わった。

後半も0対0で終了し、延長戦となった。

10分間の2回の延長戦でも勝敗が決まらず、ペナルティーキックにもつれ込んだ。

トルコは、バルシュ・テルリ選手、ムハムメット・イェーン選手、ファーティヒ・シェントゥルク選手、ラフミ・オズジャン選手はペナルティーキックを決めたが 5人目で主将のオスマン・チャクマク選手はペナルティーキックをはずした。

一方のアンゴラは全員がペナルティーキックを決め、5対4でアンゴラが優勝した。

 

前大会2位だったアンゴラはワールドカップチャンピオンとなり、トルコは2位に輝いた。

しかし、トルコ代表の選手たちは決勝で負けたことが悲しくて仕方がなかった。

2位となったトルコは表彰式で準優勝のカップを授与されたが、試合に負けて大ショックだったトルコ代表の選手たちは、表彰式でも涙を押さえることができなかった。

準優勝のカップをオスマン・チャクマク選手とラフミ・オズジャン選手が掲げたものの、他の選手やコーチたちの表情は暗く沈んでいた。

 

 

 

(2018年11月5日月曜日)

 

 

 



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