トルコ・テニス連盟が「世界遺産の町ギョベクリテペで毎月テニスの国際大会」を宣言

トルコ・テニス連盟は、今年(2019年)がトルコ共和国文化観光省により「ギョベクリテペ年」として宣言されたのを記念し、今年はギョベクリテペ遺跡があるトルコ南東部のシャンルウルファ県で数々の国際規模の大会を実施する。

トルコ・テニス連盟が「世界遺産の町ギョベクリテペで毎月テニスの国際大会」を宣言

 

 

トルコ・テニス連盟が主催するさまざまな大会の名前には「ギョベクリテペ」の名前がつけられることを明らかにしたジェンギズ・ドゥルムシュ会長は、「ギョベクリテペ遺跡を広めるのに貢献すると信じている。国内の大会が始まったらすぐに現地で企画をする。トルコはシャンルウルファ県でチャンピオンを生み出す。その計画を現在行っている。毎月イベントが行われるようにスケジュールを組むつもりだ」と述べた。

 

 

 

トルコ南東部シャンルウルファ県にあるギョベクリテペ遺跡は、2018年7月、ユネスコ(UNESCO:国連教育科学文化機関)の世界遺産に登録されることが決まった。

 

 

 

(2019年1月3日木曜日)

 

 

 



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