ギレスンとイタリアの町アルバ、姉妹都市に

ナッツの生産で重要なトルコのギレスンと、イタリアの町アルバが、姉妹都市議定書に調印した。

ギレスンとイタリアの町アルバ、姉妹都市に

アルバで今日(10月7日)開会式が行われた第87回国際ホワイト・トリュフ・マッシュルーム・フェアは、トルコとイタリアの間で新たに設けられる協力活動の調印が行われた地となった。

同フェアの開会式で行われた特別式典において、ギレスンのケリム・アクス市長とアルバのマウリツィオ・マレッロ市長が姉妹都市議定書に調印し、ギレスンとアブラを姉妹都市として宣言した。

演説でギレスンはトルコのナッツの首都だと述べたアクス市長は、両都市の間に深い絆を築きたいと述べた。

マレッロ市長もギレスンのナッツ生産とアルバのナッツ生産は類似していると述べ、

「この議定書は、友好と姉妹の橋を築くという願いを実現し、文化・観光・貿易への変化をもたらし、何よりも、トルコとさらに親密になる機会を与えてくれるものとなる。」と話した。

アルバでの調印式に参加したハミ・アクソイ駐ミラノ・トルコ総領事も演説を行い、

「今日調印されたこの議定書は、トルコとイタリアの人々の間の文化的・社会的関係の発展に貢献してくれるものとなるだろう。2つの社会間の関係と同様に、経済関係や貿易関係にも良い影響がもたらされると信じている。」と語った。

 

(2017年10月7日)



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