エルドアン大統領、トルコ・サッカー界を斬る

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、トルコ人サッカー選手と外国人サッカー選手の数についてコメントした。

エルドアン大統領、トルコ・サッカー界を斬る

 

 


エルドアン大統領は、民放テレビ局のサッカー番組にゲスト出演した。

 

エルドアン大統領は、番組の司会者ムラト・コソワさん、元サッカー選手でサッカー解説者のリドワン・ディルメンさんからの質問に答えた。

発言の中で、小さい頃からサッカーに強い関心があったと話したエルドアン大統領は、この関心は一度も途切れたことがないと力説した。

 

トルコのサッカー界で、外国人サッカー選手の数が多く、数を減らすべきであるとする主張について触れたエルドアン大統領は、スポーツクラブが外国人サッカー選手と2019年まで契約していると話し、これについてあれこれ考える必要はないと述べた。

エルドアン大統領は、「2019年以降に向けて、トルコサッカー連盟はすべてのスポーツクラブを集めてこの問題を話し合わなければならないと私は思う。そして、今後どのようにしたら良いのかを話し合うことは有益だ」と発言した。

トルコのサッカー界において、グランドの一定の数の外国人サッカー選手も必要であると述べたエルドアン大統領は、「外国人サッカー選手はいなくなれ、という考えは間違っている。なぜなら、外国人サッカー選手も我が国のサッカーに貢献する多くのものがあるからだ。また、外国人サッカー選手がもたらす貢献は、スタジオにも違った動きや活力を与えてくれる。このことも無視することはできない」とコメントした。

 

 

 

(2017年11月13日月曜日)

 

 

 



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