エルドアン大統領、クウェートを訪問

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、シェイク・サバーハ・アル・アハマド・アル・ジャービル・アル・サバーハ首長の招待を受けてクウェートを訪問した。

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エルドアン大統領は、夜半に向かったクウェートで、アル・ハーリド・アッ・サバーハ第一副首相兼外務大臣によって迎えられた。

エルドアン大統領は、今日(11月14日)最初にマルズーク・アル・ガニム国会議長とジャービル・ムバラク・アル・ハマド・アッ・サバーハ首相とそれぞれ面会した。

バヤン宮殿迎賓館で行われた歓迎式典は、メディアに非公開で行われた。

その後エルドアン大統領は、バヤン宮殿でサバーハ首長によって公式式典で迎えられた。

式典の後にエルドアン大統領とサバーハ首長は、代表団会談と直接会談を行った。

その後エルドアン大統領とサバーハ首長の前で、二国間の「スポーツ分野における協力協定」「直接投資奨励に向けた覚書」「科学技術分野における協力議定書」の調印式が行われた。

エルドアン大統領はクウェートの後にカタールを訪問する。

エルドアン大統領のクウェート訪問には、フルシ・アカル参謀総長、アブドゥルハミト・ギュル法務大臣、メヴリュト・チャウショール外務大臣、ニハト・ゼイべクジ経済大臣、ベラト・アルバイラク・エネルギー天然資源大臣、オスマン・アシュクン・バク青年スポーツ大臣、アフメト・エシュレフ・ファクババ食糧農業畜産大臣、ヌマン・クルトゥルムシュ文化観光大臣、ヴェイセル・エロール林業治水大臣、アフメト・アルスラン交通海事通信大臣、ハカン・フィダン国家情報機関次官、イブラヒム・カルン大統領府副事務総長が土光している。

 

(2017年11月14日)



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