トルコ、種なしブドウの生産と輸出量で世界トップに

トルコは、27万トンの生産と23万トンの平均輸出量により、種なしブドウの生産と輸出において世界のトップを行く。

トルコ、種なしブドウの生産と輸出量で世界トップに

エーゲ・ドライフルーツ製品輸出連合が、「トルコ大国民議会(TBMM)ブドウ生産部門兼ブドウ生産者問題調査対策確認研究委員会」のために、情報台帳を作成した。

1939年に設立されたエーゲ輸出連合は、300人以上の会員を抱え、トルコ全土の干しブドウの輸出の99パーセントを行っている。

同連合が作成した台帳によれば、ここ10年間の数値を調査した際に、27万トンの生産と23万トンの平均輸出額により、種なしブドウの生産と輸出においてトルコが世界のトップをいくことが明らかになった。

種なしブドウの生産の27パーセントを占めて世界トップとなったトルコの後に、24パーセントによりアメリカ、15パーセントにより中国、11パーセントによりインド、7パーセントによりイラン、4パーセントによりウズベキスタン、ギリシャ、南アフリカが続く。

トルコで生産される種なしブドウの85-90パーセントが世界全体の110か国に輸出されている。

トルコから最も多く輸出が行われている国のトップはイギリス、ドイツ、オランダ、イタリア、フランス、オーストリア、カナダ、ベルギー、スペイン、ポーランドである。

欧州連合(EU)諸国が80-85パーセントの輸出によりトップに立っている。

 

(2018年3月3日)


キーワード: 生産 , 輸出 , 種なしブドウ , トルコ

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