【2018・6・24 早期選挙】 6/24が投票日になった理由(わけ) ボズダー副首相が明かす

ベキル・ボズダー副首相が、早期選挙を6月24日に実施する理由を明かした。

【2018・6・24 早期選挙】 6/24が投票日になった理由(わけ) ボズダー副首相が明かす


 

 

アナドル通信編集デスクで話をしたボズダー副首相は、6月24日は有権者が投票所に行くのに適した日だと発言した。

ボズダー副首相は、

「6月を見ると、誰もが選挙に参加できる時期だ。学校は休みに入ったばかり。ラマザン(断食月)がある。ラマザン・バイラム(断食明けの祝日)がある。大学の試験がある。6月は、国民がいるべき場所にいて、投票所に向かい、投票する日となる」と発言した。

ボズダー副首相は、「トルコがダメージを受けず、選挙論争に時間を奪われないように、選挙の日程を早める決定をした」と述べた。

 

 

 

(2018年4月19日木曜日)

 

 

 



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