仏ル・ポワン誌がエルドアン大統領を独裁者呼ばわり カルン報道官が反発ツイート

トルコ共和国大統領府のイブラヒム・カルン報道官が、フランスで発行されている雑誌『ル・ポワン』のレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領を標的にした表紙に反発を示し、 「トルコがフランスから指図される時代は終わった」と発言した。

仏ル・ポワン誌がエルドアン大統領を独裁者呼ばわり カルン報道官が反発ツイート

 

 

 

カルン報道官は、ソーシャルメディアのTwitterのアカウントから、フランスの雑誌『ル・ポワン』の今週号の表紙に関してコメントした。

カルン報道官は、昨日(5月24日)行った投稿で、「あるフランスの雑誌がエルドアン大統領を『独裁者』だと言ったそうだ」と切り出し、次のようにコメントした。

「我々はこの攻撃を知っている。目的が何であるかを知っている。国家と不当な扱いを受けた国民は何が起こったかを見ている。トルコがフランスから指図される時代は終わった。『独裁者』呼ばわりして、その時代をよみがえらせることはできないのだ」

 

 

 

(2018年5月25日金曜日)

 

 

 



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