【テロ掃討】 トルコ南部と南東部で17人が無力状態に

トルコ軍により、トルコ南部のオスマニエ県、トルコ南東部のシュルナク県とディヤルバクル県の山岳地域で空爆作戦が実行され、分離主義テロ組織PKKのテロリスト17人が無力状態になった。

【テロ掃討】 トルコ南部と南東部で17人が無力状態に

 

 

 

トルコ軍参謀本部から行われた発表によると、オスマニエ県、シュルナク県ベイトゥシュシェバプ区、ディヤルバクル県クルプ区の山岳地域にいるテロリストに対し、空爆作戦が実行された。

その結果、テロリスト17人が無力状態になった。

シュルナク県ベイトゥシュシェバプ区で負傷したことにより無力状態となったテロリストの1人は、いわゆる組織の前線部隊の責任者でコードネーム「メフメト・ゴイ」のカドゥリ・バイラムであることが判明した。

このほか、テロリストが所有していた銃、手製爆発物、小さなガスボンベ2本、リュックサック2個、大量の生活物資が押収された。

 

 

 

(2018年7月12日木曜日)

 

 

 

 

 

 

 

 


キーワード: テロ掃討

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