イズミルの島で立ち往生していた移民34人が救助

イズミル県チェシメ区沖にある島で立ち往生していた移民34人が全員救助された。

イズミルの島で立ち往生していた移民34人が救助

 

トルコ湾岸警備隊司令部の分隊は、エーゲ海チェシメ区沖にあるボアズ島で立ち往生していた外国人を救助するため作戦を開始した。

得られた情報によると、トルコ湾岸警備隊司令部の分隊は、チェシメ区沖ボアズ島で外国人が立ち往生しているとの情報を受けて行動を開始した。

湾岸警備隊司令部所属の部隊は、34人いるとされた移民の救助に向けて作戦を進めた。

地域にヘリコプターや分隊が派遣された。

湾岸警備隊のヘリコプター2機が参加した救助作業で、移民たちは全員救助された。

同じ地域の付近では、午前中にもボートでギリシャに渡ろうとしていた移民57人が捕まっている。

チェシメ区へ移送された移民たちは、健康診断のあと、県入国管理の当局者に引き渡された。

 

(2018年7月13日)



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