ドイツ政府、トルコで休暇を過ごすよう国民に呼びかけ

ドイツ政府のトーマス・バライス観光担当が、観光はトルコとドイツの間に架け橋を作っていると述べ、トルコで休暇を過ごすよう呼びかけた。

ドイツ政府、トルコで休暇を過ごすよう国民に呼びかけ

フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥンク紙に発言したバライス担当は、少し以前に自身もトルコで休暇を過ごしたと述べた。

観光は両国の人々の間の架け橋を作っていると注意を促したバライス担当は、「このことは現在、普段より一層必要なことだ」と語った。

安定と協力は、ドイツの利益となるのと同程度にトルコ国民にとっても利益となると述べたバライス担当は、トルコ国民のホスピタリティにも注意を促した。

トルコの観光省が7月末に発表したデータでは、2018年にトルコに渡航するドイツ人の数が増えていることが明らかにされている。

2018年6月末までにトルコに渡航したドイツ人の数は、昨年に比べて18パーセント増え、45万1000人となったと明らかにされた。

 

(2018年8月17日)


キーワード: 休暇 , 観光 , トルコ , ドイツ政府

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