カルン大統領府報道官、ニューヨークタイムズ紙に抗議

イブラヒム・カルン大統領府報道官が、ニューヨークタイムズ紙に掲載されたとあるニュースに強く抗議した。

カルン大統領府報道官、ニューヨークタイムズ紙に抗議

ニューヨークタイムズ紙がテロ組織PKKに関するニュースでトルコを標的にした記事に対し、「これはジャーナリズムではない」と述べて抗議したカルン報道官は、

「これは、ニューヨークタイムズ紙がPKKのテロを正当化し、隠蔽するための明確な目論見である」と語った。

カルン報道官は、ソーシャルメディアに英語で投稿し、

「同様の理論からして、ビンラディンを英雄視する者がいたとでも?ミロシェヴィッチやムラディッチを一部の人々に対して英雄と呼ぶのか?」と言葉を続けた。

 

(2018年8月18日)



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