【サウジ記者行方不明事件】 サウジ代表団がトルコに到着

サウジアラビアの代表団が、ジャーナリストジャマル・カショギさん行方不明事件に関する捜査のためにトルコを訪れた。

【サウジ記者行方不明事件】 サウジ代表団がトルコに到着

 

 

 

代表団はアンカラに到着しており、この週末、トルコ当局と協議すると見られている。

サウジアラビアの改革派の重要な発言の場として知られているサウジアラビアの新聞『アル・ワタン』に大きな貢献をし、最も積極的に活動を行っている中東のジャーナリストのひとりとして知られ、アメリカの新聞『ワシントン・ポスト』のコラムニストであるカショギさんは、10月2日に婚約者とイスタンブールにあるサウジアラビア総領事館に行ったが、それ以降、本人から全く連絡が取れていない。

治安筋は、カショギさんがサウジアラビア総領事館から出ていないことを確認した一方で、同じ時刻に総領事館の建物に、イスタンブールに2つの飛行機を乗り継いで到着し、関係者も含まれる15人のサウジアラビア国民もいたが、この15人はその後、出国先に戻ったという情報を提供した。

カショギさんの行方に関するイスタンブール県検察の捜査は続いている。

 

 

(2018年10月12日金曜日)

 

 

 



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