ブランソン牧師、トルコを出発

フェトフッラー派テロ組織及び分離主義テロ組織PKKのもとで犯罪を犯し、スパイ行為を行った容疑で審問された訴訟で、3年1か月15日の懲役判決が下され、それまでの収監日数と相殺されて釈放されたアメリカ人のアンドリュー・クレイグ・ブランソン牧師が、専用機でドイツに出発した。

ブランソン牧師、トルコを出発

イズミル県第2重罪裁判所で昨日(10月12日)に行われた審理で釈放された後に同県アルサンジャク地区の自宅に戻ったブランソン牧師は、しばらく自宅に滞在した。

夕刻にイズミル県のアドナン・メンデレス空港に向かったブランソン牧師夫婦に、ジェフリー・M・ホヴェニア駐アンカラ・アメリカ大使も同行した。

ブランソン牧師は、妻とともに専用機でトルコを出発した。

ブランソン牧師がドイツに向かい、2日間そこで滞在した後にアメリカに向かうことが明らかにされた。

 

(2018年10月13日)



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