【テロ掃討】 ここ1週間で32人のテロリストが無力状態

テロとの戦い作戦で、ここ1週間で32人のテロリストが無力状態にされた。

【テロ掃討】 ここ1週間で32人のテロリストが無力状態

国防省から行われた週次報告で、国内外でPKK、KCK、PYD、YPG、DEASH(ISIL)をはじめとするテロ組織との戦いに関する情報が伝えられた。

それによると、11月30-12月6日にテロ組織PKKとKCKが常時避難領域およびトルコ国内への潜入経路として使用していた地域であるディヤルバクル県、トゥンジェリ県、シャンルウルファ県、シュルナク県で実施された大規模・中規模の作戦が間断なく続行された。

作戦で、32人のテロリストが無力状態にされ、テロリストが使用していた39の武器庫、避難所、倉庫が使用不能にされたことが伝えられた。

また、作戦の内容で、ユーフラテス川盾作戦でトルコ軍の支援を受けた自由シリア軍が、アザーズ・ジェラブルス間の合計243の居住区と2015平方キロメートルの領域を管理下に置いた。

オリーブの枝作戦の開始当初から無力状態にされたテロリストの数は4586人となった。

トルコ軍と自由シリア軍が今年3月18日に管理下に置いたシリアのアフリン地域でも、294個の地雷と1647個の手製爆発物が破壊された。

 

(2018年12月8日)



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