エルドアン大統領、テロ支持者に改めて警告

レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が、テロとテロ組織を支援する者に対し改めて警告した。

エルドアン大統領、テロ支持者に改めて警告

エルドアン大統領は、コジャエリ県で開かれた公正発展党(AKP)候補者紹介会議で演説し、トルコに対する脅威を作り出そうとしている者は後悔することになると述べた。

あたかも「アラブの春」をトルコにも持ち込んでトルコを暗黒に陥れようとするような者は、自らがその痛みでのたうち回っていると述べたエルドアン大統領は、

「(そのような者は)トルコを脅迫するために肥え太らせて武装させたテロ組織PKK、YPG、フェト(フェトフッラー派テロ組織)、DEASH(ISIL)を利用しながら、しまいには自分で自分に災厄を引き付けることになる。これらのテロ組織は麻薬や強制徴収、人身売買や売春まで、あらゆるマフィア的手段を用いて自らを守り、その支持者の悪夢と化す。テロ組織と手を組むことを政治だと勘違いしている者はその日になって後悔するが、そのときはもう手遅れだ」と語った。

 

(2019年1月12日)



注目ニュース