トルコ南極科学調査隊が南極に到着

第3回南極科学調査のためにトルコを出発したトルコ南極科学調査隊が長い旅を経て、南極の地を踏んだ。

トルコ南極科学調査隊が南極に到着

 

 

 

イスタンブールを1月29日に出発したトルコ南極科学調査隊の17人のメンバーが最初に向かったのは、ブラジルのサンパウロだった。

 

サンパウロからチリの首都サンティアゴに移動したトルコ南極科学調査隊は、チリ南部のプンタ・アレーナスを経由し、プエルト・ウィリアムズ村に到着した。

 

約30時間の旅の後、プエルト・ウィリアムズ村に到着した17人のトルコ南極科学調査隊をフアン・ホセ・アルコス村長が出迎えた。

 

 

 

 

「世界最南端の居住地」プエルト・ウィリアムズ村に2泊したトルコ南極科学調査隊は、飛行機に2時間乗り、南極海のキングジョージ島に到着した。

 

 

トルコ南極科学調査隊が南極にたどり着くまでに乗った飛行機の回数は5回、運んだ荷物の数は46個、重さは1.5トンだった。

 

 

 

 

 

トルコ南極科学調査隊は、キングジョージ島からゾディアックボートに乗って沖にある調査船ベタンソス号に移動し、乗り込んだ。調査は30日間にわたり行われる。

 

 

 

 

 

(2019年2月4日月曜日)

 

 

 



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