【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年7月13日

サバフ紙 「トランプ大統領からエルドアン大統領へ 『勝利の男』」 スター紙 「新期の新議長」 ワタン紙 「貨物でも巨大機団」 ヒュリエット紙 「ドイツ人たちはイズミルをあきらめられない」 イェニ・シャファク紙 「遺伝病の検出期間を短縮するトルコ人科学者の発見」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2018年7月13日

 

サバフ紙 「トランプ大統領からエルドアン大統領へ 『勝利の男』」

ベルギーの首都ブリュッセルで開催された北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、アメリカのドナルド・トランプ大統領がレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領と握手した際に、「これが勝利の男だ」と述べ、さらに、「最も良く、最も簡単に分かり合える男だ。彼のことを気に入っている」と付け加えた。

 

スター紙 「新期の新議長」

最後の首相として歴史に残ったビナリ・ユルドゥルム氏は、335票を得て新期のトルコ大国民議会(TBMM)の議長に選出された。

 

ワタン紙 「貨物でも巨大機団」

航空機324機と共に世界最大の機団の1つを持つターキッシュエアラインズ(THY)は、貨物でも巨大になる。ターキッシュ・カーゴに年末までに貨物航空機3機がさらに加わる。機団の航空機の数は22になる。

 

ヒュリエット紙 「ドイツ人たちはイズミルをあきらめられない」

2018年前半の観光報告によると、過去3年間と比べてイズミル県を訪問した観光客数に増加が見られた。イズミル県を最も多く訪れたのは、これまで同様ドイツ人であった。今年(2018年)1-5月にドイツ人7万6415人がイズミル県の史跡や観光地を観光した。

 

イェニ・シャファク紙 「遺伝病の検出期間を短縮するトルコ人科学者の発見」

エーゲ大学医学部病院遺伝医学科教員のフセイン・オナイ准教授は、新生児の遺伝病検査に国産で迅速で安価なシステムを用意した。国内・国産の手段を使って作られたテスト一式とソフトウェアから成るシステムにより、新生児の遺伝病の検出を広め、死亡につながる可能性がある数多くの病気の治療が目指されている。



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