【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年1月14日

イェニ・シャファク紙 「航空作戦でテロリスト3人が無力状態に」 ハベルトゥルク紙 「ゼロ地点で大演習」 サバフ紙 「航空機が15秒に1機トルコ領空を通過」 スター紙 「国産武器で名誉の日」 ヒュリエット紙 「日本と韓国のお好みはトルコ食品」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年1月14日

 

イェニ・シャファク紙 「航空作戦でテロリスト3人が無力状態に」

イラク北部にあるザップ地域とシナト・ハフタニン地域に対して1月12日に実行された航空作戦で、テロリストが少なくとも3人無力状態にされた。国防省から出された発表ではまた、「ザップ地域とシナト・ハフタニン地域に2019年1月12日に実行された航空作戦の結果、テロ組織が所有する銃用砲床、隠れ家、洞窟が破壊された」と述べられた。

 

ハベルトゥルク紙 「ゼロ地点で大演習」

トルコ軍からシリア国境にいる部隊に追加目的で派遣された部隊が、ハタイ県国境で訓練活動を実行した。コマンド部隊もエリア内で地雷探索、配置、監視の訓練を実行した。

 

サバフ紙 「航空機が15秒に1機トルコ領空を通過」

ジャヒト・トゥルハン運輸インフラ大臣は、昨年(2018年)航空機が平均15秒に1機トルコ領空を通過したと発表した。トゥルハン大臣は、近年航空機で旅する旅客の数に大幅な増加が見られると明かし、「この10年間に航空会社によって移送される旅客の数は、毎年平均10.5パーセント増加して6200万人から2億1000万人になった」と述べた。

 

スター紙 「国産武器で名誉の日」

ユーフラテス川盾作戦とオリーブの枝作戦の実績によって強い印象を与えた国産無人航空機が世界の関心を引いた。カタールに続いてウクライナも、Bayraktar(バイラクタル)TB2型武装無人航空機の購入に向けてトルコと合意を交わした。

 

ヒュリエット紙 「日本と韓国のお好みはトルコ食品」

エーゲ海輸出業者組合がトルコ食品を日本と韓国の市場で紹介するために進めているTurqualityプロジェクトにより、トルコ食品の日本と韓国への輸出が36パーセント増加して1億1500万ドル(日本円で約124億円)から1億5600万ドル(日本円で約169億円)に達した。



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