【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年2月11日

ハベルトゥルク紙 「新アタチュルク文化センターの起工式」 ワタン紙 「トルコとロシアから巨大なパートナーシップ!イスタンブールとアンタルヤのオプションが協議」 ヒュリエット紙 「イスタンブールの空港利用客が796万8882人」 スター紙 「ドライフルーツの輸出が13億8800万ドルに」 イェニ・シャファク紙 「花輸出業者の2019年の目標:85か国へ輸出」

【トルコ主要各紙の目玉ニュース】 2019年2月11日

 

ハベルトゥルク紙 「新アタチュルク文化センターの起工式」

イスタンブール・タクシム広場にあるアタチュルク文化センターの起工式で演説したレジェプ・ターイプ・エルドアン大統領は、トルコは芸術生活や文化生活で新時代を切り開く重要な一歩を踏み出したと明かした。エルドアン大統領は、昨日(2月10日)開催された式典でアタチュルク文化センターは9万5600平方メートルの屋内エリアを持つ5つの異なるブロックなら成っていると述べ、「イスタンブール・アタチュルク文化センターは2年という短い期間で完成され、芸術家や芸術愛好家に提供される」と話した。

 

ワタン紙 「トルコとロシアから巨大なパートナーシップ!イスタンブールとアンタルヤのオプションが協議」

トルコ・ロシア合同大学の詳細が明らかになりつつある。レジェプ・ターイプ・エルドアン大統領が4月に行う予定のロシア訪問の際にロシアのウラジーミル・プーチン大統領と行う会談でトルコ・ロシア合同大学の事柄が議題に上がると見られている。両国の合同大学に向けて場所に関してイスタンブールとアンタルヤのオプションに焦点が当てられている。

 

ヒュリエット紙 「イスタンブールの空港利用客が796万8882人」

アタチュルク空港、サビハ・ギョクチェン空港、イスタンブール空港で1月に行われた国内線と国際線の運航は、昨年同期(2018年1月)と比べて1068便増加して5万6420便となった。同じ時期にこれらの空港から行われた離着陸運行によって乗客796万8882人が輸送された。今年1月に国内線と国際線の運航が5万6420便行われたイスタンブールの空港では、この時期の利用客は796万8882人となった。

 

スター紙 「ドライフルーツの輸出が13億8800万ドルに」

トルコのドライフルーツの輸出は、2018年に8.5パーセント増で12億7900万ドル(日本円で約1407億円)から13億8800万ドル(日本円で約1526億円)に達した。ドイツが1億7800万ドル(日本円で約196億円)で最も多くドライフルーツが輸出された国になる一方、イギリスは1億6400万ドル(日本円で約180億円)分のトルコのドライフルーツを輸入した。イタリアが1億200万ドル(日本円で約112億円)分のドライフルーツを輸入して第3位にランクインした。ドライフルーツが輸出された国の数も143か国になった。

 

イェニ・シャファク紙 「花輸出業者の2019年の目標:85か国へ輸出」

昨年(2018年)輸出を1億ドル(日本円で約110億円)行ったトルコの切花産業は、今年(2019年)85か国に輸出して輸出額1億2500万ドル(日本円で約137億円)を達成することを目指している。中央アナトリア観葉植物および関連製品輸出業者組合のイスマイル・ユルマズ会長は、最も重要な市場はオランダとイギリスであると述べ、近年ウズベキスタン市場も重要性を増していると指摘した。



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