正しい情報を伝え続けるTRT

トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)は、7月15日「フェト」クーデター企て未遂事件に関する情報を、最高レベルでみなさまにお伝えしています。

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7月15日に「フェト」こと、フェトフッラー派テロ組織・パラレル国家構造(FETÖ/PDY)が起こした謀反は、世界ののいくつかの国や報道機関では十分に取り上げられませんでした。

TRT会長シェノル・ギョカは、この7月15日にフェトにより起こされた謀反についての情報を世論に伝えるために、ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで活動をしています。

ギョカは、ボスニア・ヘルツェゴビナのバキル・イゼトベゴヴィッチ大統領評議会議長と会見し、事件に関する情報を伝えました。

イゼトベゴヴィッチ大統領評議会議長は、クーデター企て集団を非難した最初のリーダーでした。

その後も、ボスニア・ヘルツェゴビナで常に正確な情報が伝わるように、さまざまな取り組みを行いました。

ギョカは、ボスニア・ヘルツェゴビナの国営放送局の生番組にも出演し、事件の詳細とメディアの役割の重要性について説明しました。

ギョカは、他のバルカン半島諸国の報道機関も訪問し、情報伝達に努めます。

 

 

(2016年8月20日)

 

 



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