TRTのエレン会長、プロジェクト「TRT World Citizen」に関して発言

トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)会長のイブラヒム・エレンは、欧州で行方不明となっている難民の子ども1万人に関する社会的責任プロジェクトを実現すると発表した。

TRTのエレン会長、プロジェクト「TRT World Citizen」に関して発言

 

トルコ・ラジオ・テレビ協会(TRT)会長のイブラヒム・エレンは、プロジェクト「TRT World Citizen」により国際社会における意識啓発を目指していると語った。

TRTニュースの生放送に出演したTRT会長エレンは、プロジェクト「TRT World Citizen」に関して発言した。

プロジェクト「TRT World Citizen」で1年にわたって行方不明の難民の子ども1万人をテレビで取り上げることを明らかにしたTRT会長エレンは、この件に関する半学術的な小冊子を作成したとたことに触れ、

「さらに、児童の権利が何であるかを説明した小冊子も印刷した。これを1年間、英語、ドイツ語、フランス語、ウルドゥー語、アラビア語で配布する。欧州やそのほかの場所で行政官や子どもたちのガイドとなってほしいと考えている。これも我々のフォーラムと共に『TRT World Citizen』のテーマである。TRT World Forum(テーレーテー・ワールド・フォーラム)でもこの問題を協議するつもりである」と述べた。

 

(2017年10月18日水曜日)



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