アヴジュ文化観光大臣、トルコの観光に関する見解

トルコは観光で世界第6位、欧州では第4位となっている。

アヴジュ文化観光大臣、トルコの観光に関する見解

 

ナビ・アヴジュ文化観光大臣は、アンカラの第9回大使会議で演説し、トルコの紹介に寄与したことに対し、大使たちに感謝した。

アヴジュ大臣は、トルコの観光では、ロシア、イギリス、ドイツの市場だけに制限せず、自己満足せず、さまざまな市場や製品と向かい合う必要があると話した。

アヴジュ大臣は、イギリスやロシアのほか、日本、インド、北米、ラテンアメリカ、アラブ諸国も市場に含めようと努めていると話した。

トルコが非常に特別な観光国であることを強調したアヴジュ大臣は、

「観光で世界第6位、欧州では第4位である。上位3位に入れない理由はない。人的なインフラからも物的なインフラからも、これは可能である。ライバルと比べて大きな強みがあることを我々も彼らも知っている。」と述べた。

観光で今年は前向きな期待があると述べたアヴジュ大臣は、この理由の1つが、2016年にトルコを訪問しなかった人の一部が他国へも行かなかったことであると述べた。

その他の理由は、トルコに対する取り組みで知られるドイツとイギリスのツアーオペレーターが行った調査であると明かしたアヴジュ大臣は、オペレーターがトルコ側に「2016年にトルコを訪問せず、ギリシャ、スペイン、イタリアを訪問した人々が、比較する機会を得て、製品とサービスの品質の面からトルコの優位性を確認し、これもトルコにとって好ましい要因となったと話したことを伝えた。

アヴジュ大臣は、山観光、医療観光、宗教遺産地や美食の可能性の紹介のほか、豊かなトルコ文化がより効果的に紹介される必要があると強調した。

 

(2017年1月12日)


キーワード: 観光 , ナビ・アヴジュ

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