ルーブル美術館で「イスタンブールの美」写真展

トルコの写真家たちによって、国際モダン・フォト・フェア(フォト・フィーバー)の内容で、パリのルーブル美術館でイスタンブールを紹介する展示会が開かれた。

ルーブル美術館で「イスタンブールの美」写真展

毎年何万人もの写真愛好家が集まる第6回フォト・フェアで、ルーブル美術館の最も重要なサロンであるカルーゼル・サロンに芸術愛好家たちが集まっている。

トルコで2009年から写真展に参加しているガマ芸術ギャラリーも、トルコの重要な写真家たちとともにフォト・フィーバーに参加した唯一のトルコ賓客ギャラリーとなった。

フェアで「イスタンブールの美」という展示会により女性のテーマを選んだトルコ人写真家たちは、11月10-12日に全世界から訪れた芸術愛好家たちにその作品を披露する機会を得る。

フォト・フィーバーに今年は80のギャラリーからおよそ150人の写真家たちが参加する中、トルコからはフォト・イスタンブールの設立者アティッラ・ドゥラク氏、ジャン・サルチョバン氏、コライ・エルカヤ氏、メティン・テュテュン氏、オズレム・アジャロール氏、エリフ・ギュレン氏、ベリル・ギュルジャン氏、ジェイラン・アトゥク氏がその作品とともに参加した。

展示会では、ガマ芸術ギャラリーのスタンドが開館時刻から大きな関心を集めた。ギャラリーの設立者シューレ・アルトゥンタシュ氏は、ジャーナリストに発表を行い、初めて参加した展示会で「トルコの本当のイメージを伝えることに貢献する」ことを目的としていると述べた。

 

(2017年11月11日)



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