【ラマザン2018】 トルコ宗教財団が17か国に10言語のコーランをプレゼント

トルコ宗教財団がラマザン(断食月)の間、10言語に訳されたイスラムの聖典コーラン5万5000冊を17か国に配る。

【ラマザン2018】 トルコ宗教財団が17か国に10言語のコーランをプレゼント

 

 

 

トルコ宗教財団は、「贈り物はコーラン」プロジェクトで、スリランカ、コロンビア、エルサルバドル、グアテマラ、ベリーズ、ハイチ、パナマ、チリ、エクアドル、ペルー、マラウイ、ジンバブエ、ガーナ、カザフスタン、ナヒチェヴァン自治共和国、シリア、ケニアのイスラムの信者たちにコーランを贈る。

トルコ語、フランス語、英語、スペイン語、アラビア語、カザフ語、アゼルバイジャン語、チェワ語、タミル語、クルド語で用意された5万5000冊のコーランが、17か国のイスラムの信者に届けられる。

援助を必要とする人、虐げられた人、困っている人がいたら、どこにでも支援の手を差し伸べるトルコ宗教財団は、ラマザン(断食月)の間、84か国の326地域でイフタル(断食明けの食事)の提供や、ラマザン(断食月)のイベントを行っている。

 

 

 

(2018年5月22日火曜日)

 

 

 



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