ジョージアの画家、トルコの史跡を絵画で紹介

ジョージアにあるトビリシ国立大学で35年間美術教員を務めるレラ・ゲレイシュヴィリさんは、大ファンであるトルコの史跡を絵に収め、生徒たちにトルコ文化の豊かさを紹介している。

ジョージアの画家、トルコの史跡を絵画で紹介

 

これまで12回個展を開いた画家ゲレイシュヴィリさんは、頻繁に訪れているトルコを2010年以降、絵でも伝えようとしていると語った。

ゲレイシュヴィリさんは、同時に2010年にトラブゾン県で招待されたフェミン・アート国際女性アーティスト協会との関係を発展させて、ジョージアとトルコの間で相互訪問プログラムを組織したと伝えた。

トルコが歴史、建築、文化の面で非常に豊かな国であることを強調したゲレイシュヴィリさんは、頻繁に訪れているイスタンブールの絵を描くことが非常に好きであると明かし、アヤソフィア、トプカプ宮殿、ドルマバフチェ宮殿、イスティクラル通りといった数多くの場所を絵に収めたと語った。

ゲレイシュヴィリさんは、

「参加した展示会でトルコ関連の絵はみなの注目を集めている。トルコ関連の絵には皆大きな関心を寄せている」と話した。

 

(2018年7月10日)



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